カイロのコプト正教会で発生したテロに関する声明 [fr]

 フランス共和国大統領府とジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は12月11日、エジプト・カイロのコプト正教会で発生したテロに関する声明を発表しました。

フランス共和国大統領府声明(2016年12月11日)

 フランス共和国大統領は今日(11日)、カイロのコプト正教会を狙って、死者25人以上と多数の負傷者を出した卑劣なテロを非難します。

 フランス共和国大統領は犠牲者のご家族とエジプト当局に対し、最も深い哀悼の意を表します。このテロ行為により、エジプト全体が狙われました。フランスはエジプトの側に立ちます。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年12月11日)

 私は今朝(11日)、主日のミサが行われていたカイロの教会を襲い、多数の犠牲者を出した卑劣なテロの知らせを受け、深い悲しみを覚えました。

 犠牲者のご家族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の早期回復を祈念します。

 フランスはこの恐ろしい試練ならびにテロとの闘いにおいて、エジプトと全面的に連帯します。

最終更新日 13/12/2016

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