エロー外務・国際開発大臣とデ・ミストゥラ国連シリア担当特使が会談 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は12月15日、スタファン・デ・ミストゥラ国連シリア担当特使とパリで会談しました。

 エロー大臣とデ・ミストゥラ特使は、アレッポの悲惨な人道状況と、国際社会が一般市民の避難と人道支援の展開を完全に安全な状態で行えるようにするために実行すべき行動について取り上げました。

 シリアにおいて必要不可欠な3つの緊急課題を以下にあらためて列挙します。

  • 全国レベルの敵対行為停止を実行し、困窮するすべての住民への即時、完全、安全、無妨害なる人道アクセスを確保すること
  • ジュネーヴ声明と国連安全保障理事会決議第2254号に基づく政治的移行に向けた交渉を再開すること
  • テロとの戦いを絶えず続行すること

 

最終更新日 16/12/2016

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