駐トルコ・ロシア大使襲撃に関する声明 [fr]

 フランス大統領府とジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は12月19日、トルコのアンカラで発生したロシア大使襲撃を非難する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年12月19日)

 フランス共和国大統領は、駐アンカラ・ロシア大使の殺害を強く非難します。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年12月19日)

 私は今夜、アンドレイ・カルロフ駐アンカラ・ロシア連邦大使の命を奪い、数人の負傷者を出した襲撃を知り、悲嘆に暮れました。

 フランスはこの卑劣な行為を非難します。暴力とテロを正当化できるものは何一つありません。

 私は大使のご家族に哀悼の意を表するとともに、この恐ろしい試練において、ロシアとトルコに連帯を表明します。

最終更新日 25/05/2017

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