オランド大統領がメルケル首相と会談 [fr]

 フランス大統領府は12月20日、ベルリンで発生した前日のテロを受けて行われた仏独首脳の電話会談に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年12月20日)

 フランソワ・オランド大統領は、ベルリンのクリスマス市で死者12人、負傷者数十人を出した昨日(19日)の卑劣なテロを受けて、ドイツのメルケル首相と電話会談を行いました。

 オランド大統領はメルケル首相に、最も深い同情と友情、ならびにフランス全体の連帯を表明しました。フランス国民は喪の悲しみに沈む暗澹たるときに、こうした支援の気持ちを示す大切さを知っています。

 オランド大統領とメルケル首相は、テロという害悪と戦い、ヨーロッパ・レベルで決定された措置を実行するため、フランスとドイツの治安部局を総動員することを確認しました。

 両首脳はこのテロとの容赦ない戦いが、民主主義国家が選んだ価値観および生活様式を損なってはならないとの認識で一致しました。

最終更新日 25/05/2017

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