材料分野の日仏共同研究所「IM-LED」開設 [fr]

 フランス国立科学研究センターと日仏の8大学が2016年12月12日、東京の在日フランス大使館で、国際共同研究所「IM-LED」の開設に関する協定を締結しました。

 
 新しい国際共同研究所「IM-LED(Impacting Materials with Light and Electric Fields and Watching Real Time Dynamics)」の開設に関する協定の締結式が12月12日、在日フランス大使館で行われ、フランス側からフランス国立科学研究センター(CNRS)、レンヌ第1大学、ナント大学、メーヌ大学、ヴェルサイユ・サン=カンタン=アン=イヴリーヌ大学、日本側から東京大学、京都大学、東京工業大学、東北大学の代表者が出席しました。

 IM-LEDはレンヌ第1大学のエリック・コレ教授と、東京大学の大越慎一教授によって共同運営されます。この新しい研究所では、極短光パルスやパルス電場に対する新しい物質の応答を開拓するとともに、次世代の超高速光通信や光コンピュータの基礎につなげることを目標とします。

最終更新日 25/05/2017

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