エラスムス・ムンドゥス「TEAM」交流プログラム応募受付中 [fr]

 エラスムス・ムンドゥス・プログラムは、2017年度「TEAMプログラム」の応募を受け付けています。情報通信技術分野の博士課程学生またはポスドク(博士研究員)で、研究活動の一部を日本、韓国、ヨーロッパのいずれかで行うことを希望する方が対象です。

プログラム概要

 TEAM(Technologies for information and communication Europe-East Asia Mobilities/情報通信技術分野のヨーロッパ・東アジア交流)プログラムは、情報通信技術(ICT)分野で卓越した研究共同体を生み出すため、ヨーロッパ、日本、韓国の国際的に著名な12機関を連携させることを目的に設立されました。

 このパートナーシップには、高等教育機関、研究機関、産業界のパートナーが含まれます。

 TEAMプログラムは、多角的なキャリア形成と新たな能力の獲得を希望する若い人材の国際的な移動と交流の促進を目的とします。

 ヨーロッパ連合(EU)出身者72人を含む採用者110人には、往復渡航費のほか、1カ月から12カ月の滞在期間を通じて、滞在補助金が支給されます。

応募資格

  • EU、日本または韓国の出身者
  • 以下の条件を満たす、情報通信技術分野の学生または研究者
    • EU、日本または韓国の高等教育機関に在籍または在職
    • EU加盟国、日本または韓国の大学卒業者

 応募期限は2017年1月20日(金)です。

提携大学

EU出身者が志望可能なアジアの提携大学

  • 慶應義塾大学(日本)
  • 東京大学(日本)
  • 奈良先端科学技術大学院大学(日本)
  • 韓国科学技術院(韓国)
  • 光州科学技術院(韓国)
  • 忠南大学校(韓国)

日本または韓国の出身者が志望可能なヨーロッパの提携大学

  • ピエール・エ・マリー・キュリー大学(フランス)
  • アールト大学(フィンランド)
  • ベルリン工科大学(ドイツ)
  • トレント大学(イタリア)
  • エトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)
  • マドリード・ カルロス3世大学(スペイン)

支給される費用

 プログラム採用者には、往復渡航費のほか、全滞在期間を通じて以下の滞在費補助金が支給されます。

  • 博士課程学生:月1,500ユーロ(6 カ月から12 カ月まで)
  • ポスドク:月1,800ユーロ(6 カ月から10 カ月まで)

問い合わせ先

 TEAMプログラムのコーディネーター: ピエール・エ・マリー大学(パリ第6大学)国際関係局
 Eメールアドレス:contact-team[at]upmc.fr
 ※メール送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください。

 応募手続きに関する詳細は、以下のリンクをご覧ください。

最終更新日 25/05/2017

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