オランド大統領が国防会議を招集 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は12月21日、国防会議を招集しました。

フランス大統領府声明(2016年12月21日)

 フランス共和国大統領は今日(21日)、国防会議を招集しました。

 フランス共和国大統領は、メルケル首相との全面的な連帯と、ドイツに対するフランスの支援をあらためて表明しました。ベルリンでクリスマス市が襲撃されてから2日が経過し、テロの脅威が依然として極めて高いレベルにある中、大統領はすべての部局に対して今後数週間、厳戒態勢で引き続き臨むよう要請しました。

 その一環として国防会議は、祝祭の集会場における安全確保のために講じられた措置全体について現状を総括しました。

 国防会議はとりわけアレッポをはじめとするシリア情勢の推移を再び検討しました。フランスの主導によりニューヨークで採択された決議は、安全保障理事会が長い月日を経て初めて本来の役割を果たすことを可能にします。今では、一般市民を退避させる作戦が安全と尊厳が守られる中で実施されるように、国際監視員が展開され得ることが重要です。

 有志連合は国際法を全面的に順守しながら、テロ対策行動を続行します。

最終更新日 25/05/2017

このページのトップへ戻る