電子漫画および電子化された漫画の読書体験をより豊かにする新しいツールの開発 [fr]

 大阪府立大学知能メディア処理研究グループの黄瀬浩一教授と、ラ・ロシェル大学L3i 研究室のジャン=クリストフ・ビュリエ研究員が、在日フランス大使館が支援する日仏交流促進事業「Sakuraプログラム」の一環で行われたプロジェクトを紹介します。

 「最近、漫画が電子化されたり電子出版されたりすることにより、電子漫画の読者に新しいサービスを提供することが可能になりました。本プロジェクトの目的は、漫画画像に関する情報の解析や検索ができる、高速なツールを新たに創造することです」

SAKURAプログラムについて

 本プログラムは、フランス側は外務・国際開発省と国民教育・高等教育・研究省、日本側は独立行政法人日本学術振興会の支援を得て、若手研究者間の新たな協力を促進するとともに、日仏両国の研究機関・大学間で学術・技術交流を発展させることを目的とします。

最終更新日 06/01/2017

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