高性能原子時計の遠距離比較 [fr]

 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)の井戸哲也研究員と、パリ天文台LNE-SYRTE研究所のジェローム・ローデヴェイク研究員が、在日フランス大使館が支援する日仏交流促進事業「Sakuraプログラム」の一環で行われているプロジェクトを紹介します。本プロジェクトは1年目終了後、2年目が継続実施されています。

 「光格子時計は今日で最も高性能な原子時計です。大陸間で離れた光格子時計を比較する新しいテクニックを実証します」

SAKURAプログラムについて

 本プログラムは、フランス側は外務・国際開発省と国民教育・高等教育・研究省、日本側は独立行政法人日本学術振興会の支援を得て、若手研究者間の新たな協力を促進するとともに、日仏両国の研究機関・大学間で学術・技術交流を発展させることを目的とします。

最終更新日 06/01/2017

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