中東和平プロセスをめぐるアメリカのケリー国務長官の演説に関するエロー外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2016年12月28日、アメリカのジョン・ケリー国務長官が行った中東和平プロセスに関する演説を受けて声明を発表しました。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣(2016年12月28日)

 私はジョン・ケリー氏が中東和平のため、イスラエルとパレスチナが平和かつ安全に共存する2国家解決のために行った、明確で勇敢かつ踏み込んだ内容の演説を歓迎します。

 フランスはこの2国家解決を実現する必要性と緊急性に対するケリー国務長官の信念を共有します。フランスもこの解決の後退を確認したため、2016年6月に最初の国際会議を率先して開催したほか、2017年1月15日に新たにパートナー諸国をパリに迎える予定です。

 ジョン・ケリー氏が表明した多くの見解は、極めて多くの試練を受けたこの地域において、平和の大義を前進させるために有益かつ必要な呼びかけです。フランスはこれまでどおり、それに貢献する用意があります。

最終更新日 05/01/2017

このページのトップへ戻る