第14回仏独友好の日 [fr]

 1月22日の仏独友好の日は、隣国の文化と言語を一般に広く紹介することを目的とします。

 この象徴的な日は、フランスのド・ゴール将軍とドイツのコンラート・アデナウアー首相が1963年1月22日に調印し、仏独両国の和解を確認したエリゼ条約の重要性を改めて思い起こさせます。

フォーカス:エリゼ条約締結の舞台裏を紹介するフランス外務・国際開発省のウェブドキュメンタリー(フランス語)

フランスとドイツの各地でイベント開催

 仏独友好の日は特に学校をはじめ、一般市民を対象として、隣国の文化と言語をよりよく知ってもらうことを目的とします。エリゼ条約に基づいて創設された仏独青少年局(OFAJ)の支援を得て、数多くのイベントがフランスとドイツで開催されます。

 その一つとして、仏独週間が1月23日から28日まで、パリのソルボンヌ大学で開催されます。

仏独のヨーロッパ担当大臣が会談

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 フランスのアルレム・デジール・ヨーロッパ担当大臣と、ドイツのマイケル・ロート・ヨーロッパ担当大臣は1月23日と24日、マルタで開催されるEU総務理事会非公式会合の会期中、移民の救済に取り組むNGO(非政府組織)と面会します。

 一方、ナジャット・ヴァロー=ベルカセム国民教育・高等教育・研究大臣は1月23日、ハンブルクを訪問し、フランクフルト・ブックフェアに関連したカルチャー・シーズンの開幕を宣言します。このブックフェアは10月に開催され、「フランス語によるフランクフルト」と題して、主賓国のフランスを特集します。

最終更新日 23/01/2017

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