ハドロン治療におけるがん幹細胞対応プロトコルの探索 [fr]

 フランス原子力・代替エネルギー庁のヤニック・サンティニ研究員、沖縄科学技術大学院大学のギヨーム・ヴァレス研究員、放射線医学総合研究所の中島徹夫研究員が、在日フランス大使館が支援する日仏交流促進事業「Sakuraプログラム」の一環で行われているプロジェクトを紹介します。

 「このプロジェクトの目的は、肉腫におけるがん幹細胞発生の分子メカニズムに焦点をあててハドロン治療(粒子線治療)による放射線耐性、化学療法耐性肉腫の治療の新しい戦略を構築することです」

SAKURAプログラムについて

 本プログラムは、フランス側は外務・国際開発省と国民教育・高等教育・研究省、日本側は独立行政法人日本学術振興会の支援を得て、若手研究者間の新たな協力を促進するとともに、日仏両国の研究機関・大学間で学術・技術交流を発展させることを目的とします。

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フランス原子力・代替エネルギー庁のヤニック・サンティニ、フランソワ・シュヴァリエ、シャルロット・ルプルー、沖縄科学技術大学院大学のギヨーム・ヴァレス、ヴァンサン・ジャレ、ホン=ファット・ホー、放射線医学総合研究所の中島徹夫(順不同、敬称略)

最終更新日 26/01/2017

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