フランス外務・国際開発省がスタートアップ・インキュベーターを設置 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は1月26日、フランス外務・国際開発省が開催した第1回ハッカソンの出場26チーム(参加者92人)と面会しました。ハッカソンは同日夜に終了し、審査委員会が最優秀プロジェクトを選出します。

 エロー大臣は今般のハッカソンに際し、フランス外交のデジタル化を続行するための新しい措置を発表します。

現在進行中のデジタル化の加速に向けて、フランス外務・国際開発省内で真のイノベーション文化を推進するためのインキュベーターを創設

 フランス外務・国際開発省は、こうした「国のインキュベーター」を立ち上げた国内で2番目の省です。これは選出されたスタートアップ企業を、パリ、ラ・クールヌーヴ、ナントにある外務・国際開発省の庁舎・出先機関や、将来的には一部の大使館にも迎え入れ、同省情報システム局(DSI)の情報処理技術者や開発者による個別サポートを提供する仕組みです。

 このインキュベーターの目標は、同省の運営上のニーズに対するソリューションを生み出させることです。インキュベーターに所属するスタートアップ企業は、ソリューションの知的財産権を維持するので、それらをより広範囲に商業化することができます。第1段階として、ハッカソンに出場した中から数社が早速3月よりインキュベーターに所属します。ハッカソンに引き続き、より広範な公募が開始される予定です。

データ総合管理官を任命

 ハッカソンと同じ流れで新設されたデータ総合管理官の任務は、外務・国際開発省が保有するデータの一般公開について連絡調整するとともに、すべての人のためにデータ利活用を促進することです。同省のローラン・ガルニエ副事務次官がこの職務を遂行します。

フランス外務・国際開発省でハッカソンを初開催(2017年1月25日、26日)

 開発者、市民、学生、行政機関の職員、企業など、26チームが2日間にわたって、外務・国際開発省のデータをめぐり、それぞれの経験と創意を注ぎ込みました。

Photo F.de La Mure / MAEDI
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最終更新日 27/01/2017

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