エロー外務・国際開発大臣がイラン訪問 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は1月30日と31日、イランを訪問します。ロウハニ大統領を表敬訪問するほか、ジャヴァード・ザリーフ外務大臣と会談します。

 エロー大臣は、フランスが大きく貢献した2015年7月14日のウィーン合意の履行について、イラン側関係者と現状を総括します。大臣は合意の全当事者が約束を厳守する重要性を強調する見込みです。

 エロー大臣はイランのザリーフ外務大臣と、フランス・イラン合同経済委員会第1回会合の共同議長を務めます。大臣にはフランス企業約60社からなる代表団が同行し、一部の企業がイランのパートナーと協定を締結する予定です。今般の訪問では、研究、高等教育、文化の各分野における2国間協力を取り上げる機会にもなる見通しです。

 エロー大臣はシリア、イエメン、イラクの危機と照らし合わせながら、地域におけるイランの役割に触れる予定です。中東が平和と安定への道を再び見いだし、テロとの戦いを強化するため、これらの紛争が政治的手段によって解決されるべきであることを重ねて表明する見込みです。

最終更新日 30/01/2017

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