フランス人女優エマニュエル・リヴァが死去 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は1月26日、フランスの女優エマニュエル・リヴァの死去を悼む声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2017年1月26日)

 
 エマニュエル・リヴァは、傷ついた記憶を吐露したアラン・レネ監督の『二十四時間の情事』や、人生の最期を描いたミヒャエル・ハナケ監督の『愛、アムール』で、フランス映画に大きな足跡を残しました。

 エマニュエル・リヴァの俳優歴は、映画でも演劇でも、マルグリット・デュラスやジャン=ピエール・メルヴィルなどの新しい表現法の誕生と結びついています。彼女は演じたすべての役で、強い感動を生みました。

 ご遺族と近親の方々に、心より哀悼の意を表します。

最終更新日 31/01/2017

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