日仏の懸け橋:パトリック・オステア「東日本大震災後、何かをしなくてはと思いました」 [fr]

 パトリック・オステアさんは1983年より日本に在住し、2005年に在外フランス人連合(UFE)日本支部を共同設立。2011年の東日本大震災時には、東北地方の被災者を支援しようとフランス料理炊き出し隊「ラ・キャラバン・ボナペティ」 を立ち上げました。

 パトリック・オステアさんは1981年に初来日、1983年より日本に在住し、不動産業で実績を積み上げました。その傍ら、日本で活動するフランス関連団体に積極的に参加、2005年に在外フランス人連合(UFE)日本支部を共同設立し、2009年から2012年まで同支部長を務めました。

 2011年の東日本大震災発生後、東北地方の被災者を支援しようとボランティア団体「ラ・キャラバン・ボナペティ」 を立ち上げ、日仏の料理人を中心に多くの賛同者の協力を得て活動を始めました。6年近く経過した今も、50人近いボランティアが年4回、炊き出しキャラバンの活動を通して、在日フランス人の連帯の気持ちを届けています。

 オステアさんは2011年に国家功労勲章、2016年にレジオン・ドヌール勲章を受章しました。

最終更新日 30/05/2017

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