エロー外務・国際開発大臣がデ・ミストゥラ国連シリア担当特使と会談 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2月10日、スタファン・デ・ミストゥラ国連シリア担当特使と会談しました。

 エロー大臣とデ・ミストゥラ特使は、シリアの政治・安全保障情勢について、さらに2月20日にジュネーヴで再開予定のシリア諸勢力間交渉の準備について現状を総括しました。これらの交渉が成功するためには、反体制派が信頼できる形で代表され得ることが重要です。

 エロー大臣とデ・ミストゥラ特使は、支援が展開されない中、一般市民が今もなお置かれている危機的な人道状況についても取り上げました。

 フランスはシリア諸勢力間交渉がジュネーヴ声明および国連安全保障理事会決議2254号に則った政治的移行に到達することを願っています。こうした移行はシリアに持続的な平和回復をもたらし、効果的にテロと戦うために不可欠です。

 

最終更新日 13/02/2017

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