「ノルマンディー・フォーマット」閣僚会合がミュンヘンで開催 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・交際開発大臣は2月18日、ミュンヘンで開催される「ノルマンディー」フォーマット閣僚会合に、ドイツ、ロシア、ウクライナの外務大臣とともに出席します。

 ウクライナ東部で特にアブディイフカを中心に強い緊張状態が続く中、ミンスク合意の履行は絶対的な優先課題であり続けています。

 4大臣は、接触ライン沿いからの部隊撤退の続行をはじめ、安全保障状況を改善するための具体的な措置を取り上げる予定です。停戦順守は、追加的な通過地点の開設や地元住民にとって極めて重要であるインフラの復旧など、人道的措置の実行に貢献します。必要な当事者間の信頼醸成措置の一つである捕虜交換にも特別な注意が払われる見込みです。

 フランスはロシア・ウクライナ間の危機の平和的で持続的な解決に向けた唯一の道であるミンスク合意の履行のため、「ノルマンディー・フォーマット」の役割を重視する姿勢を明確に示します。

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最終更新日 20/02/2017

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