リビアのファイズ・サラージ首相に対するテロ [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2月21日、リビアのファイズ・サラージ首相・大統領評議会議長と会談し、トリポリにおけるサラージ首相の車列を標的とした前日のテロを受けて、同首相に対する支持を表明しました。

 エロー大臣はこの行為を非難するとともに、国際連合および地域諸国と連携しながら、リビアのすべての政治勢力の間で妥協に達するための努力ならびに大統領評議会に対するフランスの全面的支持を重ねて表明しました。

 エロー大臣はリビアの大統領警備隊の発展のためにフランスが積極的に関与していることも改めて指摘しました。この観点から、同隊を指揮するナジミ・ナクーア大将がパリを近日中に訪問します。

最終更新日 22/02/2017

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