国際的な人材の受け入れを容易化するプラットフォーム「Welcome to France」開設 [fr]

 ビジネスフランスは2月24日、外国人材の受け入れに関する総合的な情報提供・相談サービスを提供するプラットフォームを開設しました。

 このプラットフォームは、2つの柱で構成されます。

  • 国際的な人材とその家族がフランスに在留する際に必要となる主要な手続きを案内する専用ホームページ「Welcome to France – Helping you to settle in」。フランス語と英語の2カ国語で、フランスに在留を希望する外国出身者のために必要な情報(ビザ、滞在許可証、税制、社会保障、日常生活など)を総合的に提供します。
  • 人材の国際移動に関する専門家で構成されるオンラインサービス「Welcome Office」。その任務はフランスで将来の幹部候補と見込まれる外国人(企業幹部、海外駐在員、投資家、人事責任者、スタートアップ企業、弁護士事務所、リロケーション会社など)の質問に回答することです。

 外国人材の受け入れのためのプラットフォーム設置計画は2014年2月、魅力戦略会議でフランソワ・オランド大統領により発表されました。

「Welcome to France」案内パンフレット(英語)

最終更新日 28/02/2017

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