フィリピンで人質のドイツ人殺害 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は2月27日、フィリピンのテロ集団による人質のドイツ人殺害を非難する声明を発表しました。

 私はフランスを代表して、フィリピンのテロ集団によるユルゲン・カントナー氏の卑劣な殺害を最も断固とした形で非難します。

 私はご遺族と近親者の方に思いを寄せ、哀悼の意を表します。

 この困難なときにあって、フランスはドイツの当局と国民の側に立ちます。フランスはテロとの戦いにおいて、ドイツならびにフィリピン国民との連帯を改めて表明します。

最終更新日 28/02/2017

このページのトップへ戻る