「グード・フランス2017」発表記者会見 [fr]

Photo : B. Chpiron/MAEDI
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 「グード・フランス」は世界中の料理人をつなぐフランス料理の活力をたたえるイベントです。

 料理という共通言語で異文化を対話させるイベントです。

 世界150カ国で1,750人のシェフが参加した2016年の成功を受けて、今年も「グード・フランス」が開催されます。ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣とフランス料理シェフのアラン・デュカス氏が3月7日、パリのフランス外務・国際開発省で発表記者会見を行いました。

 3回目を迎える「グード・フランス」は外食産業、ホテル業、観光業の職業教育に焦点を当て、世界中の学校や生徒がイベントに参加します。世界各地の料理学校71校が3月21日、フランス式の食事の用意に参加します。

 世界5大陸で2,000店を超えるレストラン、71校の料理学校、150のフランス大使館が3月21日、高級料理から質の高いビストロ料理に至るまで、さまざまなスタイルの食事を提供します。

 3月21日には、世界中で2,000人のシェフが、25万人以上の会食者にフランスの美食を際立たせるコース料理を供します。

 いずれのレシピも脂肪分、砂糖、塩を控えめにした「美食」と環境を意識した料理です。価格は各参加レストランが設定しますが、売り上げの5パーセントが健康・環境保全活動に取り組む地元NGO(非政府組織)に寄付されることになっています。

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最終更新日 08/03/2017

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