ティエリー・ダナ駐日フランス大使より東北へ友情と連帯のメッセージ [fr]

 東日本大震災から6年を迎え、フランス人を代表して、東北地方の方々に友情と連帯の意を表明します。

 私は何よりもまず、普通の生活を取り戻すため、東北を復興させるために尽力されている多くの避難者の方々ならびに被災地の住民の方々に思いを寄せています。

 多くのフランス人が、ラ・キャラバン・ボナペティのような支援活動を通して、こうした努力に協力しました。

 さらに長期的には、将来に再び希望を見いだせるような機会をつくることが課題です。

 私が昨年、福島県産の素晴らしい食材とフランスの美食を調和させた夕食会「フランス・福島 美食の夕べ」を開催した理由もそこにあります。

 この目的に沿って、私は東日本大震災被災児童の自立を支援する団体「サポートアワーキッズ」も支持しています。この団体は今夏、4回目となるホームステイプログラムを通して、東北の若者10人をフランスに派遣します。彼らは東北地方の親善大使と呼ぶにふさわしいでしょう。

ティエリー・ダナ
駐日フランス大使

最終更新日 17/03/2017

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