ヨーロッパ=ロレーヌ地方・トルコ民主主義者連合の主導でメッスで開催された集会に関する声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は3月12日、トルコと一部のヨーロッパ連合加盟国との間の緊張の緩和を呼びかける声明を発表しました。

 市民団体が主導して、メッスで閉ざされた空間において集会を開催しました。この集会は集会の自由を保障する制度に属します。

 フランスは状況を考慮に入れる法治国家です。この場合、公の秩序に対する明らかな脅威はなく、しかもフランスの政治に介入する可能性が一切ない集会を禁止する理由はありませんでした。

 フランスはトルコと一部のヨーロッパ連合加盟国との間にある緊張の沈静化を呼びかけます。フランスはトルコに対し、過剰な行為や挑発行為を避けるよう促します。フランスは民主主義の原則を重視する姿勢を改めて明らかにします。

 このような状況では、責任感を発揮し、無益な論争を避けることが不可欠です。

最終更新日 14/03/2017

このページのトップへ戻る