春を告げる京都フランス音楽アカデミー [fr]

 第27回京都フランス音楽アカデミーが3月21日(火)から4月2日(日)まで、アンスティチュ・フランセ関西で開催されます。フランスから招へいされた国際的に著名な音楽家12人が、日本の若手音楽家120人を対象にマスタークラスを行います。

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 第27回京都フランス音楽アカデミーは、パリ・エコール・ノルマル音楽院との提携に基づいて、マリー=テレーズ・ケレール(声楽)、エリック・ベルショ(ピアノ)、ブルーノ・リグット(ピアノ)、ピエール・レアク(ピアノ)、オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)、ステファニー=マリー・ドゥガン(ヴァイオリン)、レジス・パスキエ(ヴァイオリン)、ピエール=アンリ・グゼレブ(ヴィオラ)、フィリップ・ミュレール(チェロ)、ジャン・フェランディス(フルート)、エリック・スペレール(オーボエ)、ヤニック・パジェ(指揮者)を教授陣として迎えます。

 アカデミーは招聘教授陣による「アンサンブル・スペシャル・コンサート2017」と、各クラスの優秀受講生による「受講生コンサート」の2つのコンサートでフィナーレを迎えます。

 今やすっかり桜の季節の風物詩となった京都フランス音楽アカデミーは、これからも日本の若手音楽家や音楽愛好家の皆さんに、フランス音楽の神髄に触れていただく機会を提供していきます。

ジャン=マチュー・ボネル
在京都フランス総領事
アンスティチュ・フランセ関西館長
ベアトリス・オルヌ
アンスティチュ・フランセ関西
文化プログラム主任


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最終更新日 16/03/2017

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