エロー外務・国際開発大臣が新輸出ブランド「フレンチ・ヘルスケア」を発表 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は3月15日、「優良輸出産業、フランスのヘルスケア」会議の最後に演説を行いました。

JPEG - 41.6 kb
ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣
© Cyril Bailleul/MAEDI

 マティアス・フェクル貿易・観光振興・在外フランス人担当大臣と、ジャン=マリー・ル・グエン開発・フランコフォニー担当大臣は、会議の冒頭で演説を行いました。

 エロー大臣はフランスのヘルスケア産業の主要関係者が一堂に会した会議で、新しい輸出ブランド「フレンチ・ヘルスケア」を発表しました。この「輸出ラベル」は官民イニシアティブの成果で、フランス輸出振興における新たな一歩を踏み出すことを目的とします。

 ヘルスケア産業は国内3位の輸出部門で、輸出額は287億ユーロ、2015年に33億ユーロのフランス貿易収支改善に貢献しています。トムソン・ロイターによる最も革新的な公的研究機関世界ランキングの上位25機関に、フランスから4機関が選出されています。

最終更新日 17/03/2017

このページのトップへ戻る