仏独首脳が電話会談 [fr]

 フランス大統領府は3月16日、日仏首脳の電話会談に関する声明を発表しました。

 フランソワ・オランド大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相は今日(16日)、トルコと一部のヨーロッパ連合(EU)加盟国との間の緊張問題について話し合いを行いました。

 両首脳はナチズムとの比較やドイツに対する攻撃的な発言を受け入れ難いと考えます。オランド大統領は、このような攻撃の標的にされたドイツおよびその他のEU加盟国に対するフランスの連帯を強調しました。

 両首脳はトルコの責任ある立場の政治家がトルコの国民投票に関連して、フランスやドイツのイベントに参加する可能性についても取り上げました。両首脳はドイツやフランスの法律に厳格に従うとともに、完全な透明性を確保し、法定期限内に明確な条件が満たされれば、こうした参加が可能であることで一致しました。

最終更新日 17/03/2017

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