ロンドンで襲撃事件発生 [fr]

 ロンドン中心部で3月22日に発生した卑劣な襲撃事件を受けて、フランスはイギリス国民に連帯を表明します。

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は、出席中の対ダーイシュ(「イスラム国」)国際有志連合会合が開催されているアメリカ・ワシントンで、状況についてリアルタイムで情報を得ています。

 修学旅行中だったコンカルノー市(フランス西部)のサン=ジョゼフ高校の生徒3人が、負傷者の中に含まれています。エロー大臣はこの困難に直面するフランス人負傷者の家族に支援を表明しました。

 フランス外務・国際開発省の危機センターを含む国のすべての関係機関が、イギリス当局と緊密に連絡を取りながら対応に当たっています。

 ロンドンのフランス総領事館が現地のフランス人を支援しています。

 エロー大臣はロンドンで発生した恐ろしい襲撃テロ事件を受け、イギリス当局者と面会したほか、襲撃事件のフランス人被害者の家族のもとを訪れました。

 フランソワ・オランド大統領はイギリスのテリーザ・メイ首相と電話会談を行いました。オランド大統領は、今日(22日)イギリスを深い悲しみに沈めた襲撃事件を受けて、メイ首相に哀悼の意を表し、この悲劇的な試練におけるフランスの連帯を伝えました。

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エロー外務・国際開発大臣が3月25日、パリのイギリス大使館を弔問し、弔意を記帳

最終更新日 27/03/2017

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