コンクリート構造物のひび割れ制御に関する国際ワークショップ「ConCrack5」 [fr]

 マスコンクリートのひび割れ制御およびコンクリート構造物の若材齢時のひび割れ制御に関する国際ワークショップ(ConCrack5)が4月24日(月)から26日(水)までの3日間、東京・駒場の東京大学生産技術研究所コンベンションホールで開催されます。

 特殊構造物のモデル化を中心に活発な動きを生み出そうと、フランスの国家プロジェクト「CEOS.fr」の一環として、基準となる供試体をめぐる国際ベンチマークが2009年に発表されました。

 このベンチマークにも関連する国際ワークショップ「ConCrack5」が4月24日(月)から26日(水)まで、東京で開催されます。フランス側から、フランス運輸・整備・ネットワーク科学技術研究所(IFSTTAR)、高等師範学校(ENS)カシャン校、グルノーブル=アルプ大学、ヴァンシ・コンストリュクシオン社、フランス電力会社(EDF)が参加します。

 本ワークショップは、日本コンクリート工業会の「マスコンクリートのひび割れ制御指針2016」英文版の刊行に合わせて開催されます。

 詳細はConCrack5ホームページをご覧ください。

最終更新日 29/03/2017

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