シリアで新たな停戦違反 [fr]

 フランス外務・国際開発省は3月27日、シリアにおける停戦違反の継続を非難する声明を発表しました。

 フランスはシリアにおける停戦違反の継続を非難するとともに、空爆が3月25日にハンムーリエ(ダマスカス)で少なくとも死者16人を出したとする情報に懸念を表明します。我々はテロ組織による暴力行為も非難します。

 スタファン・デ・ミストゥラ国連シリア担当特使が3月26日に強調したように、敵対行為停止の順守は、ジュネーヴで国連の仲介の下で現在開催されているシリア和平協議で前進を図るために極めて重要です。

 国際社会は敵対行為停止の保証国であるロシアとイランに対し、これらの違反に終止符を打ち、困窮する全住民への安全、完全、無妨害の人道アクセスを可能にするため、シリア政権に必要な圧力を行使することを期待します。

最終更新日 28/03/2017

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