イラク・モスルに対する爆撃 [fr]

 フランス外務・国際開発省は3月27日、イラクのモスルに対する爆撃に関する声明を発表しました。

 我々は有志連合がダーイシュ(「イスラム国」)の蛮行に立ち向かっている戦闘で、多くの民間人が犠牲となっていることを遺憾に思います。

 我々は犠牲者のご家族に哀悼の意を表します。調査が必要であるたびに、迅速に行われなければなりません。イラク当局および有志連合のすべてのパートナー国にとって、一般市民の生命の保護と苦痛の軽減は優先課題です。

 反対にダーイシュはイラク軍の進軍を遅らせるため、民間人を人間の盾として利用しています。このテロ集団はテロを通してイラク国内に死をまき散らし、モスルのインフラに徹底して地雷を敷設し続けています。

 我々はダーイシュがどれほど人命を軽視しているかを改めて示す、これらのやり方を最も断固とした形で非難します。

最終更新日 28/03/2017

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