ヨルダン川西岸に新たな入植地 [fr]

 フランス外務・国際開発省は3月31日、ヨルダン川西岸地区の新入植地建設に関するイスラエル政府の決定を非難する声明を発表しました。

 イスラエル政府は3月30日、過去20年以上なかった新入植地の建設をゲウラット・シオンで行うと発表しました。

 この極めて憂慮すべき開発に加えて、その他の既存入植地における2,000件近い公募と、90ヘクタールの土地の国有化が昨日発表されました。

 フランスは平和を脅かし、現地の緊張を高めるこれらの決定を断固として非難します。

 フランスは入植活動がとりわけ国連安全保障2334号をはじめとする国際法に照らして違法であることを改めて指摘します。フランスはイスラエルに対し、国際的義務を順守するよう呼びかけます。

最終更新日 03/04/2017

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