第2回「エクスプロラシオン・ジャポン」プログラムに研究者56人選出 [fr]

 第2回「エクスプロラシオン・ジャポン」プログラムの公募が今年、精密科学、人文科学、社会科学を含む、すべての学術分野を対象に実施され、応募総数174件の中から56人の研究者が選出されました。

 在日フランス大使館の科学技術部と文化部が昨年創設した「エクスプロラシオン・ジャポン」プログラムは、第2回となる今年、応募対象を生命科学分野から、人文科学や社会科学を含む学術分野全般に拡大して公募を行いました。

 公募は今年1月31日に締め切られ、174件の応募が寄せられました。厳正な審査の結果、さまざまな学術分野から56 人の研究者が選出されました。

  • 生物学、医学、保健衛生学、農学、海洋学分野20人(応募件数60件) [1]
  • 物理学、化学、工学分野19人(応募件数55件)
  • 人文科学、社会科学分野11人(応募件数34件)
  • 情報・通信科学技術分野6人(応募件数25件)

 「エクスプロラシオン・ジャポン」プログラムはフランス人研究者に日本の研究状況を視察する機会を提供するとともに、新たな日仏協力を円滑にスタートさせる手段となることを目的としています。

 今回選出された研究者56人は、各自の視察ミッションを今年3月から12月までの期間に実施します。

[1生物学、医学、保健衛生学、農学、海洋学分野で選出された20人のうち2人は、在日フランス大使館のパートナーである公益財団法人「後藤喜代子・ポールブルダリ癌基金協会」から助成を受けます。

最終更新日 01/06/2017

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