エロー外務・国際開発大臣が食料危機対策に関する会合に出席 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は4月5日、ブリュッセルで開催されるシリアに関する会議の枠外で、ソマリア、南スーダン、ナイジェリア、イエメンで続く食料危機に関する会合に出席します。

 この会合はフェデリカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表、ドイツのジグマール・ガブリエル外務大臣、国連のスティーブン・オブライアン緊急援助調整官の主導により開催されます。

 エロー大臣は同日夕方、NGO(非政府組織)との協議会合で議長を務めます。会合には外務・国際開発省危機支援センターと、複数の国内および国際NGOの代表者が出席し、この重大な食料危機に対する緊急対応について現状を総括します。

 これらの会合は、上記4カ国の住民2,000万人を脅威にさらす栄養不良と飢餓のリスクをめぐる国連の警報を受けて、国際的な人道支援の結集をめざします。

最終更新日 06/04/2017

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