フランスから人気アーティストが続々来日 [fr]

 この春、フランス音楽界を代表するアーティストが続々と来日します。

カレン・ブリュノン

Karen Brunon - JPEG ヴァイオリニスト・シンガーのカレン・ブリュノンは、1996年に作曲家ミシェル・ルグランに見いだされて以来、シャルル・アズナヴール、ロラン・ヴルジー、エティエンヌ・ダオ、ヴァネッサ・パラディ、ブライアン・ウィルソン、デーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)などの一流アーティストとコラボレーションを重ねてきました。バンジャマン・ビオレのプロデュースで完成した、シンガーとして初のソロアルバム『私が奏でる愛の旋律』が、日本でもリスペクトレコードからリリース。これを記念して4月12日(水)と14日(金)、東京で初単独コンサートを開催します。

- 4月12日(水) 東京・南青山Future SEVEN
- 4月14日(金) アンスティチュ・フランセ東京 ラ・ブラスリー

デランカント

Délinquante ©Patrick Baldy - JPEG アコーディオンの調べに乗せて、何物にも縛られない自由な精神で紡がれる言葉。セリーヌとクレールの女性デュオ「デランカント」が、時代を超えた女性のあらゆる特徴をしゃれっ気たっぷりに歌います。フランスではサンセヴェリーノやフランソワ・ハッジ=ラザロのコンサートで前座を務めました。初来日公演は19日(水)から21日(金)まで東京で、22日(土)に名古屋で開催されます。

- 4月19日(水) サラヴァ東京
- 4月20日(木) 東京・Decabar Z
- 4月21日(金) アンスティチュ・フランセ東京
- 4月22日(土) 名古屋・ELM Cafe

ジプシー・キングス

Gipsy King - JPEG ジプシーキングスが2年ぶりに日本に戻ってきます。4月24日(月)に大阪で、26日(水)と27日(木)に東京で公演を行います。
 大ヒットナンバー『ボラーレ』や『ジョビ・ジョバ』などで知られるジプシーキングスは、フラメンコ、ルンバ、サルサが融合したサウンドで世界中の音楽ファンを魅了し、アルバムの売り上げも全世界で2,000万枚以上を記録しています。

- 4月24日(月) 大阪・フェスティバルホール
- 4月26日(水)、27日(木) 東京・Bunkamuraオーチャードホール

ザーズ

ZAZ - JPEG ファーストアルバムとセカンドアルバムの売り上げが世界50カ国以上で累計300万枚を超えたザーズは、世界で最も売れたフランス人女性アーティストの1人です。
 日本では、エディット・ピアフの再来とも称される歌声で、フランスの女性歌手を代表する存在。『もし私が忘れるようなことがあったら』が東海テレビ・フジテレビ系のドラマ「朝が来る」の主題歌に採用されたほか、NHK教育テレビジョン(Eテレ)の「旅するフランス語」内のスペシャルコーナー「ZAZと一緒に単語を学ぼう」にも出演中。
 5月に東京と大阪で5回の公演を行います。

- 5月8日(月)、9日(火)、10日(水) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
- 5月12日(金) NHK大阪ホール
- 5月14日(日) 大阪・松下IMPホール

ジュリアン・ドレ

Julien Doré - JPEG 1月25日に日本デビュー作『&~愛の絆~』がリスペクトレコードからリリースされたジュリアン・ドレが、強い思い入れを抱く日本にようやく戻ってきます。5月18日(木)に東京・渋谷区の代官山UNITで行われる1日限りの単独公演で、『ココ・カリーン』から日本語で歌うセルジュ・ゲンズブールの『ラ・ジャヴァネーズ』に至るまで、東京のファンに彼の新境地を聞かせます。

- 5月18日(木) 東京・代官山 UNIT

最終更新日 12/04/2017

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