第3回日仏サイバーセキュリティ会議 [fr]

 第3回日仏サイバーセキュリティ会議が4月24日(月)から26日(水)までの3日間、東京都港区の慶應義塾大学三田キャンパスで開催されます。

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 フランスと日本は2014年、サイバー空間固有のリスクに関する知識や展望の共有を目的とした「サイバー協議」を開始しました。以来、両国間の新たな協力がサイバーセキュリティ分野で生まれました。

 サイバーセキュリティ問題に関する日仏間協力は2015年、在日フランス大使館、情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学、フランス国立情報学自動制御研究所(INRA)、フランス国立科学研究センター(CNRS)が共同で開催した日仏セミナーで第一歩を踏み出しました。この最初のイニシアティブをきっかけに7つの作業部会が設置されたほか、サイバーセキュリティ関連の年次イベントが日本とフランスで交互に開催されるようになりました。

 3回目を迎える本イベントは4月24日から26日までの3日間、東京都港区の慶應義塾大学三田キャンパスで開催されます。この3日間は、協力の成果を共有するほか、発表や作業部会で民間部門や公共部門から新たな参加者を迎える機会となります。サイバー分野における日本とフランスの戦略をはじめ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会により提起される諸課題、ビッグデータ関連のセキュリティおよび技術、認証、産業システムのセキュリティなど、極めて幅広いテーマが取り上げられます。

 プログラム、参加登録、詳細は特設ホームページをご覧ください。

最終更新日 13/04/2017

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