ミサイル技術管理レジーム創設30周年 [fr]

 フランス外務・国際開発省は4月12日と13日、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)創設30周年を記念して、パートナー諸国をパリに迎えます。

 大量破壊兵器を運搬し得るミサイルの拡散を防止するためにG7諸国によって創設されたMTCRは、この30年間、とりわけ輸出に関する規制を自主的に実施し、この分野における計画の拡大を抑制することで、その実効性を証明しました。MTCR参加国数も増加し、今日では全大陸から35カ国が参加しています。

 フランスは今般の創設30周年に際し、国際の平和と安全に対するMTCRの貢献をたたえます。特に北朝鮮、イラン、シリアをはじめとする一部の国による、不安定化を招く弾道ミサイル関連活動に直面する中、MTCRと弾道ミサイル技術の管理は、国際安全保障上、かつないないほど中心的な課題であり続けています。

最終更新日 13/04/2017

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