エセック経済商科大学院大学と慶應義塾大学商学部がダブルディグリー協定を締結 [fr]

 フランスのエセック経済商科大学院大学(ESSEC)国際交流部長のクリスチャン・クーニグ教授と慶應義塾大学商学部長の榊原研互教授が4月12日、在日フランス大使館でダブルディグリー協定に署名しました。この協定はESSECのグローバルBBAと慶應義塾大学商学部の学生を対象とします。

 
 慶應義塾大学はESSECの30年以上にわたる戦略パートナーです。慶應ビジネス・スクール(KBS)はESSECとともに、「ビジネスと社会に関する評議会(Council on Business and Society)」 [1]の創設メンバーです。

 ESSECは2012年より、グローバルBBAの学生を対象に、慶應義塾大学との間で交換留学プログラムを実施しています。修士課程では両校間のダブルディグリー・プログラムがすでに存在します。

 今回、新たなダブルディグリー協定が慶應義塾大学との間で結ばれたことで、ESSECのグローバルBBAの学生は日本および周辺地域のビジネスの経済的・制度的環境をよりよく知ることができます。

 一方、慶應義塾大学の学生も、国際志向の優れた4年制教育で知られるESSECのグローバルBBAに1学年間留学することができます。留学を通してとりわけヨーロッパのビジネス環境に関する知識を深めることができます。

関連リンク

[1慶應ビジネススクール(日本)、ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネス(アメリカ)、エセック経済商科大学院大学(フランス)、マンハイム大学ビジネススクール(ドイツ)、復旦大学ビジネススクール(中国)の5校が提携して設立。多文化・複数校の知的資源を結集して、今日のビジネスと社会にかかわる重要な課題について研究し、その成果を広く社会に発信することを目的とします。2013年1月より、ブラジルのファンダサウン・ゲットゥーリオ・ヴァルガス大学も参加。

最終更新日 14/04/2017

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