「日本、家の列島-フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン-」展 [fr]

 フランス、スイス、ベルギー、オランダを巡回した展覧会「日本、家の列-フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン-」が6月25日(日)まで、東京・港区のパナソニック汐留ミュージアムで開催されています。

 
 本展は写真家のジェレミ・ステラ、建築家のマニュエル・タルディッツ、ヴェロニック・ウルス、ファビアン・モデュイの4人のフランス人が実現させ、日本の個人住宅に新しい視点から光を当てています。

 3部構成の本展は、何よりもまず生活の場である住宅の成り立ちをよりよく理解するため、歴史や背景を分かりやすく紹介しています。

  • 昨日の家:20世紀の著名な作品14点を取り上げます。いずれも住宅、建築的背景、環境との対話などの諸問題を理解する上で、道しるべとなる作品です。
  • 東京の家:ジェレミ・ステラが個人住宅を周囲環境の中でとらえた「ポートレート」作品36点による写真ルポルタージュ。
  • 今の家:住宅20作品のケーススタディ。施主や建築家へのインタビュー、住宅のドローイング、スケッチ、写真、映像など、感性に訴える展示ツールを通して紹介します。

 これらの3部門と並行して、本展のゲストアーティスト、坂口恭平の作品が展示されています。

 詳しくはパナソニック 汐留ミュージアムのホームページをご覧ください。

最終更新日 17/04/2017

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