シリアのラシディーン地区でテロ発生 [fr]

 フランス外務・国際開発省は4月15日、シリアのラシディーン地区で発生したテロを非難する声明を発表しました。

 フランスは4月15日にシリアのラシディーン(アレッポ西部)で、多数の子どもを含む民間人数十人の命を奪ったテロを断固として非難します。

 民間人に対する攻撃は、首謀者がだれであろうと、受け入れることはできません。これらの卑劣な犯罪の張本人は法廷で釈明しなければなりません。

 フランスは退避住民の保護と、国際人道法および敵対行為停止の厳守を呼びかけます。フランスは国連安全保障理事会決議2254号に則った政治的解決のために全力を尽くす決意を改めて明らかにするとともに、国連の仲介に対する支持を重ねて表明します。

最終更新日 17/04/2017

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