パリ政治学院のフレデリック・ミオン学長が来日 [fr]

 パリ政治学院のフレデリック・ミオン学長は4月6日から13日まで、日本を訪問しました。今回の訪日は、パリ政治学院と日本の協定校との関係を強化するとともに、新たな協定の可能性を探る機会となりました。

パリ政治学院のフレデリック・ミオン学長
パリ政治学院のフレデリック・ミオン学長
© 在日フランス大使館
ティエリー・ダナ駐日フランス大使
ティエリー・ダナ駐日フランス大使
© 在日フランス大使館
在日パリ政治学院卒業生の会のヴァレリー・モスケッティ会長
在日パリ政治学院卒業生の会のヴァレリー・モスケッティ会長
© 在日フランス大使館

 
 ミオン学長は滞在中、パリ政治学院の日本の主要な協定校(東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、一橋大学、東京外国語大学)の代表者と面会しました。パリ政治学院はこれらの大学と長年にわたり、大学間の学生や教授の交流、ダブルディグリープログラム、日本人も含む卒業生の活発なネットワークなど、幅広い協力関係を築いてきました。

 ミオン学長は日本のパートナーに、同学院に新設された「スクール・オブ・マネジメント・アンド・イノベーション」と「スクール・オブ・パブリック・アフェアーズ」に加えて、不動産の新規取得(アルティユリー館、1万4,000平方メートル、パリ中心部)に伴う将来計画を紹介しました。

 このほかにも日本の主要メディアの代表者と面会したほか、日本経済新聞の取材に応じました。

最終更新日 18/04/2017

このページのトップへ戻る