エロー外務・国際開発大臣がパレスチナ自治政府の外務大臣と会談 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は4月19日、パレスチナ自治政府のリヤド・アル=マルキ外務大臣の訪問を受けました。

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 両外務大臣はエルサレムとパレスチナ自治区に関する現状を総括するとともに、すべての人のために対話復帰の条件を再び生み出す必要性があることを改めて指摘しました。

 エロー外務・国際開発大臣は、こうした背景を踏まえて、2国家解決を重視するフランスの姿勢を改めて明確にしました。エロー大臣は、1月15日のパリ中東和平会議の開催で示されたように、フランスが平和のために不断の取り組みを進めていることに言及しました。

 エロー大臣は国連安全保障理事会決議2334号の履行を重視する姿勢も示しました。その上でイスラエルの入植活動が間断なく続くことに対するフランスの懸念を表明するとともに、あらゆる形態の暴力と戦う重要性を繰り返し強調しました。

 エロー大臣はアル=マルキ大臣に対し、フランスがとりわけ月曜日(17日)からハンガーストライキに入ったパレスチナ人受刑者の状況を注意深く見守っていることを伝えました。

最終更新日 21/04/2017

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