フランスのライフサイエンス企業4社が来日 [fr]

 フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスが主催する「フレンチ・ケア・ツアー」ミッションの一環として、フランスからライフサイエンス企業4社が5月29日(月)から31日(水)まで来日します。

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 今年はフランス企業4社が、世界3位の医療市場である日本を訪れて商機を探ります。このうちの2社は、バイオテクノロジー・医療産業で2国間関係を熱心に促進するフランスの競争力拠点「メディサン・パリ・レジオン」の協力を得て参加します。

 日本は今では、世界で最も急速に高齢化が進む国の1つです。65歳以上の人口は増加の一途をたどり、2016年に3,460万人、総人口に占める割合は27.3%になりました。2050年には36.5%に達する見通しです。これに伴い、再生医療などの新しい医療市場の発展も見込まれます。

 フランスでは、イノベーションが活発な分野の代表例が医療機器です。フランソワ・オランド大統領は2015年4月14日、未来の産業プロジェクトを発表し、その中でフランスが今後力を入れる9つの産業分野の1つに「未来の医療-医療とデジタルのイノベーションによるより高度な治療」を掲げました。フランスの先進医療は国際的にも定評があります。

 来日企業の詳細はフランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスのホームページをご覧ください。

最終更新日 11/05/2017

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