フランスと韓国が北朝鮮の核・弾道ミサイル計画を非難する声明を提出 [fr]

 フランスと韓国は、5月12日にウィーンで閉幕した2020年核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議準備委員会で、世界のすべての地域のNPT締約国62カ国の支持を得て、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画を非難する声明を提出しました。

 北朝鮮が国際の平和と安全を脅かす軍事的な核運用能力の獲得に近づきつつある中、この声明は国際協力を強化するとともに、北朝鮮に対する既存の制裁を最も厳格な形で実施する必要性を改めて示すものです。

 フランスは核不拡散体制を堅持するため、今回のNPT締約国の幅広い動員を歓迎します。

 フランスは北朝鮮の核・弾道ミサイル計画が重大な脅威であると確信し、国連安全保障理事会およびヨーロッパ連合で、地域のパートナー諸国とともに、朝鮮半島の非核化ならびに北朝鮮政権による軍用核計画の完全で不可逆的かつ検証可能な放棄に向けて努力を続けます。

最終更新日 15/05/2017

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