フランスの新首相にエドゥアール・フィリップ氏 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は5月15日、エドゥアール・フィリップ氏を首相に任命しました。

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エドゥアール・フィリップ新首相の略歴

 
 1970年11月28日、ルーアン生まれ。1988年、ドイツ・ボンのリセ・フランセでバカロレア(大学入学資格試験)を取得。

 1992年にパリ政治学院を卒業後、フランス国立行政学院(ENA)に入学、1997年に同学院を卒業(マルク・ブロック期生)。

 1994年、砲兵将校として兵役を務める。その後、数年間にわたり予備役将校となる。

 1997年から2002年まで、コンセイユ・デタの構成員として争訟部門に配属。

 2001年、ル・アーヴル市のアントワーヌ・リュフナック市長のスタッフに加わり、副市長となる。

 2002年、コンセイユ・デタを辞職し、国民運動連合(UMP)事務総局長に就任。

 2005年、デビボイス&プリンプトンLLP法律事務所に入所。

 2007年、アラン・ジュペ・エコロジー・持続可能開発整備大臣付の環境・持続可能な開発担当顧問に就任。

 2007年から2010年まで、アレヴァ社渉外局長を務める。

 2010年10月、アントワーヌ・ルフナック氏の後を継いで、ル・アーヴル市長に就任。

 2011年3月から2012年7月まで、ヴィレルム&アソシエ法律事務所の業務に携わる。

 2012年6月17日、セーヌ=マリティーム県第7選挙区から国民議会議員に立候補して当選。

 2014年3月、ル・アーヴル市長に第1回投票で選出。ル・アーヴル都市圏共同体議長も務める。

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最終更新日 18/05/2017

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