日本パスツール財団設立記念講演会「グローバルヘルスのための国際連携」 [fr]

 日本パスツール財団設立記念講演会「グローバルヘルスのための国際連携」が7月6日(木)、東京・六本木の国際文化会館で開催されます。

 日本パスツール財団が設立1周年を迎えます。これを記念して同財団は、パリからパスツール研究所所長クリスチャン・ブレショ教授を迎え、感染症研究で世界的に脚光を浴びる京都大学の本庶佑名誉教授の参加を得て、講演会ならびに懇親会を開催します。

 気候変動、商品流通や人の移動の増大、都市化と人口増加などは、グローバル化に伴う現代の特徴的な傾向であり、感染症の新興と再興に理想的な環境を形づくっています。

 世界26カ国に33拠点のネットワークを擁するパスツール研究所は、国際保健機構(WHO)や各国政府をはじめとする研究諸機関と連携し、全世界における感染症のサーベイランスとコントロールの重要性を証明しました。

 本講演会は、参加者が感染症制圧のための国際連携の重要性について理解を深める機会となり、新しい連携の構築にも貢献することを目標とします。

日時:2017年7月6日(木)、講演会(15~18時)、レセプション(18時より)
主催:一般財団法人日本パスツール財団
後援:在日フランス大使館、パスツール研究所
助成:一般社団法人東京倶楽部 (申請中)
協力:公益財団法人国際文化会館 (予定)

会場:国際文化会館(岩崎小彌太記念ホール)
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16
地図・アクセス

言語:日・英同時通訳あり
定員:150名(先着順)、要事前登録

 下記申込書をダウンロードの上、ファクス(03-6228-5365)または電子メール(event@pasteur.jp)で、6月28日(水)までにお申し込みください。

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実施概要
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PDF - 173.3 kb
参加申込書
(PDF - 173.3 kb)

最終更新日 15/06/2017

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