5月22日は「国際生物多様性の日」 [fr]

 国際生物多様性の日は、生物多様性が脅威にさらされていることを改めて指摘する機会です。

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 生物種の絶滅ペースは現在、自然に絶滅する推定ペースの100倍から1,000倍です。地球の生態系の60%が、持続不能な形で破壊または管理されています。

 こうした状況を受けて、フランスはとりわけ生物多様性・自然・景観の回復のための法律(2016年8月)を通して、強力な取り組みを打ち出しました。国連生物多様性条約の枠内では2012年、途上国における生物多様性に関する活動を支援するための資金フローを倍増させることが約束されました。フランスはこの約束を守り、政府開発援助(ODA)の生物多様性部門を大幅に増額、今では3億6,328万ユーロに達します。

最終更新日 24/05/2017

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