マクロン大統領が2回目の国防会議を招集 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は5月24日午前、就任以来2回目の国防・国家安全保障会議を招集しました。

 マクロン大統領は、テロとの戦いでフランスとイギリスを結ぶ連帯を強調しました。国防会議は、イギリス当局が進める捜査にすべての可能な支援を提供する手段について検討しました。フランス国民の安全を確保するとともに、ヨーロッパのパートナー諸国の安全に貢献するために講じられた防護措置に対し、この新たなテロ攻撃が与える影響についても検討しました。

 マクロン大統領は7月15日に期限を迎える非常事態宣言について、11月1日までの延長を国会に付託することを決めました。マクロン大統領は政府に対し、今後数週間以内に法案が準備されるように、非常事態宣言の枠外でテロの脅威に対する安全を強化する措置を提案するよう要請しました。

 マクロン大統領は公約を具体化するため、テロとの戦いに関与する諸機関の連絡調整センターを設置するための指示を出しました。その組織は、大統領の権限下で、国防・国家安全保障会議により6月7日までに決定されます。

最終更新日 25/05/2017

このページのトップへ戻る