レイモンジャパンの竹中泰紀社長が国家功労勲章を受章 [fr]

 自動車部品メーカー、レイモンジャパンの竹中泰紀社長が5月18日、ティエリー・ダナ駐日フランス大使により、国家功労勲章シュヴァリエに叙されました。

レイモンジャパンの竹中泰紀社長
レイモンジャパンの竹中泰紀社長
© 在日フランス大使館
竹中泰紀社長とティエリー・ダナ駐日フランス大使
竹中泰紀社長とティエリー・ダナ駐日フランス大使
© 在日フランス大使館

 
 竹中氏は1976年から83年まで、日本の旅行代理店のパリ支店で責任者を務める傍ら、パリ第3ソルボンヌ・ヌーヴェル大学で応用外国語学を学び、1982年に卒業しました。

 1984年に帰国して以降も、その才能とエネルギーを日仏関係のために注ぎ続けました。在日フランス大使館経済部で農産品貿易副担当官を務めた後、フランス食品振興会(Sopexa)日本代表に就任しました。

 さらに活動範囲を広げるべく、1987年に在日フランス商工会議所に入所、日本で事業拡大を望むフランス企業を10年間にわたり支援しました。

 竹中氏は1997年、フランスの大手自動車部品メーカー、レイモン社が神奈川県に新設した子会社「レイモンジャパン」(従業員数約40人)の社長に就任しました。

最終更新日 26/05/2017

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