フジテレビの勝川英子氏が国家功労勲章を受章 [fr]

 フジテレビのチーフプロデューサー、勝川英子氏が5月26日、フランス大使館で行われた叙勲式で、ポール=ベルトラン・バレッツ公使により、国家功労勲章シュヴァリエに叙されました。

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フジテレビのチーフプロデューサー、勝川英子氏
© 在日フランス大使館

 東京生まれの勝川氏は、12歳のときに父親の転勤に伴って家族で渡仏し、パリで義務教育の一部を受けました。1986年、フジテレビジョンに入社、報道局に配属されて以来、外信部で政治や国際問題を長年にわたり取材しました。1997年から99年まで、パリ特派員としてフランスに赴任。現在は広報局広報宣伝室チーフゼネラルプロデューサーを務めています。キャリアを通じて、フランスに関する数多くのルポルタージュを制作しました。

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勝川英子氏と
ポール=ベルトラン・バレッツ公使
© 在日フランス大使館

 公私にわたりフランスに定期的に戻る機会があった勝川氏は、フランスの事情に精通し、フランス語も堪能です。2003年にフランス観光国際アドバイザー委員会(CITF)日本支部委員に就任して以来、フランスの観光PRにも取り組んでいます。

 勝川氏は長年の友人、パートナー、アドバイザーとして、フランスにとって信頼できる人物です。政治や経済、文化、スポーツなど幅広い分野で、フランスの数多くの著名人に取材を重ねてきました。勝川氏は仕事を通じてのみならず、フランスに対する好奇心と熱意によって、日本におけるフランスの知名度と好感度の向上に貢献しました。

最終更新日 31/05/2017

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